本当のボイストレーニングとは?

Kayoko Voice Lab.のホームページへたどり着かれた方は、きっとなにか声に関するお悩みを抱えていらっしゃることと思います。

例えば、

◆ ボイトレのお悩み例 ◆
・大きな声がでない / ・よく声がひっくり返る / ・声が通らないと言われる
・よく聞き返される /
・長く歌うとすぐに喉がいたくなる
・高い声がでない / ・低い声がでない  / ・加齢とともに声が出しにくくなってきた

・ビブラートがかけれない / ・ミックスボイスってどうやるの?
・声に自信がないので人と話すのが怖い / ・いろいろ習ったがぜんぜん変わらない

 

みなさんはどうして「声」に悩み、「ボイトレ」に興味をもたれたのでしょうか?

「声が改善できたらなにをしたいですか?」

例えば、
「プレゼンを説得力のある声でやり契約率をアップさせたい」
「福山雅治みたいな声になってカラオケでモテたい」
「あのアーティストのあの曲が歌いたい」
「歌手になりたい、声優になりたい、俳優になりたい、ナレーターになりたい」
「年齢とともに声の衰えを感じるので、いつまでも若々しい声でいたい」

・・・

理由も目的も千差万別だと思います。
私はみなさんのそういった悩みを解決するお手伝いができればと考えています。

具体的にどんなことをするかと言いますと、
主に、フースラーという研究者が考案した「アンザッツ」というメソッド、またその研究の第一人者であられる武田梵声先生のメソッドを用いて、「地声と裏声の分離、強化、そして再融合」を試み、自由な喉を目指していきます。
と言われても、なんのこっちゃ??という感じですよね。

本レッスンでは、「発声に関わる喉の筋肉の運動能力を高める」練習をします。

私たちは喉の筋肉を動かして発声しています。
しかし、生きていくうちに環境に順応し、あらゆる喉の筋肉の働きが弱まっていきます。
この過程でさまざまな声が失われていきます。身体的変化のみならず、価値観や考え方などの影響もあり、もともと持っている喉の能力は大人になるについれて縮小していってしまいます。

ただ、生まれつき運動神経が良い人がいるように、もともと歌が上手い人はいます。
そんな人たちと何が違うかといいますと、それは「発声に関わる筋肉を上手に使っているか(コントロールができる)どうか」です。
歌がうまく歌えない、声に自信がないというのは、単純に筋肉が目覚めていないだけなのです。

今までの生活環境でお休みしてしまってした筋肉を動かします。
初めはできないと思います。
筋肉のトレーニングなので、一朝一夕には変わりません。
1時間腹筋しただけでは6パックにはなれませんよね。それと同じで喉を鍛えるというのは本当に地道な作業です。
地道であるがゆえに、光が差すまでは本当につらいです。
わたしもそうでした。

しかし断言します!!!
どのボイストレーニングを受けてもパッとしなかった私が、初めて「変わった!」と感じたメソッド。
しっかり続けたら、必ずあなたの声は一歩ずつ自由へ近づきます。
主にフースラーメソッドを中心に取り組んでいただきますが、そのほかさまざまなアプローチもしていきます。

ぜひみなさんの声の可能性を広げる手助けをさせてください!!

もちろん、ご希望の方には、歌唱(テクニックや表現力)やパフォーマンスといった視点からも歌を良くするお手伝いもさせていただきます。

プロ、アマチュア、性別、年齢、まったく問いません。
いくつからだって声は育ちます!
目的や目標はなんだってかまいません。
声が心地よく「鳴る」感覚を一緒に探していきましょう!!
(ほんとうに声が滑るようにでるようになるんですよ~)

ご質問などは問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください♪♪♪

<持ち物>
飲み物、タオル、カラオケ音源など(必要な方)

<定員>
1名(マンツーマンレッスン)

<開催場所>
①新宿三丁目駅から徒歩3分のスタジオになります。新宿駅からも歩けます。
②京王線千歳鳥山駅から徒歩5分のスタジオになります。

私の歌や声、ボイトレに対する考え方などはに載せていますので、ぜひそちらをご覧ください。

※出張レッスンも承ります。お家に鍵盤(キーボードやピアノ)がある方はお伺いいたします。
新宿まで来るのはめんどくさい、家にきてほしい、家の方が緊張しないかも、という方、ぜひご連絡ください!!
(交通費のご負担お願いいたします。)
その他ご相談にのりますので気兼ねなくご連絡ください!!

※空き状況の関係がございまして、スタジオの決定につきましてはメールにてやりとりさせてください。

フースラーメソッドとは?

フースラーメソードは、フレデリック・フースラー(1889-1969)というスイスの学者が考え出した発声指導法です。
何気なく私たちは声を出していると思いますが、声を出すには、喉の中にあるさまざまな筋肉が活動しているのです。
フースラーは、この喉の筋肉と発声のメカニズムを科学的に説明した人です。
声を出すための「声帯」という器官があることは聞いたことがある方も多いかと思いますが、フースラーはこの「声帯」をコントロールする、喉頭懸垂機構(こうとうけんすいきこう)というものを発見しました。
イメージがつきにくい方は、のどぼとけを触ってみてください。唾を飲み込んだり、低い声や、大絶叫してみてください。
どうですか?のどぼとけの辺りが動きませんか?
この動きをつかさどっているのが喉頭懸垂機構というものです。懸垂というだけあって、つまり声がうみだされる場所は、四方八方の筋肉によって吊るされているのです。
フースラーはこの声帯の周りにある筋肉を鍛えることによって声の潜在能力が目覚めると言っています。
その方法を彼は、「アンザッツ」という7種類の声を出すことで訓練できると提唱しました。
私が行なっているレッスンもこの「アンザッツ」を基盤としています。
日本におけるフースラー発声学の第一人者であられます「武田梵声先生」に師事し、学んできました。
一緒に、声の潜在能力を目覚めさせましょう!!!!

体験レッスン実施中!!

フースラーメソッドを基盤とした、科学的根拠のあるボイストレーニングを行なっております。声を良くしたい方、歌声に悩みのある方、ボイトレ迷子の方、どなた様もお気軽にお越しください!!(※体験レッスン料は、「レッスンについて」をご覧ください。)